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預金封鎖はありえる?

2011年12月28日
預金封鎖

国民が銀行に預けてあるお金を引き出せなくし、世の中に流通してあるお金を制限した上で日本円を旧勘定と新勘定という2つのものに分け、一定の期間をもって旧勘定が使えなくなるという政策です。

制限されたため国民はこぞって引き出しにかかります。

しかし一日で引き出しできる制限があり、当然資産全額を引き出すことができません。


そうしている間に旧勘定と新勘定の移行期間が終了し、結果として引き出せなかった旧勘定の資産は全て失うことになるという結果となります。
これは言いかえれば、国民の預貯金を国が全て取り上げたのに等しい政策です。


このようなことあるわけないだろう?
と思われる方もいるでしょう。


ですが、実際に日本で昭和21年に実施された政策なのです。


数日前に書いた記事 日本の借金936兆円
に書いているとおり、日本の借金はもう限界地点と言われています。


今後、日本で預金封鎖はありえるのか!?

それは分かりません。

しかし、日本の借金は首が回らないほどの金額にまで増加しています。
預金封鎖をして国民から取り上げ借金を返済するしかない。
という事を言っている国会議員もいるみたいです。

今の日本国民は1998年のロシアや2002年のアルゼンチンと同様に預金封鎖が行われた事実だけでも、記憶しておくことは大事なことだと思います。
また、アルゼンチンハイパーインフレが起きました。物の価値は1年間で50倍にもなり、アルゼンチンの経済は大混乱。結局、国家は破綻して、国民のお金もすべて紙くず同然となりました。


国の信用があるからこそ価値のある円。
円が紙切れ… 
ありえない話ではないので私達一般人も万が一の時に向けて対策を講じなければならないときなのかもしれません。

問題が起きた時に、お金の面ではこのような情報を知っていたか知らなかったかで天と地の差ができます。
全財産を銀行・郵便局にあずけている方は自分の資産を見直しましょう。
全てを銀行に預けるのは自殺行為に等しい。。

ハイパーインフレになれば今ある円は紙くずとなるため、円という1つの通貨だけで全ての資産を持つのは非常に危険です。
その全てを銀行に預けるのは自殺行為に等しいです。別の通貨も含め分散投資しましょう。

1ドル77円がハイパーインフレで1ドル500円になるかもしれません。
なので将来日本がハイパーインフレになると予測する派の方は外貨に変えておくこと自体の為替リスクは気にならないはずです。


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